自分の中のアーティストを目覚めさせる

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    スピ本の目次にありそうなタイトルですが、

    記事の中身は、選挙の応援演説のリポートからスタートします。

     

    7月7日15時、有楽町駅前。

    「三宅洋平選挙フェス」

     

    三宅洋平という人物を、ユーチューブの映像で見たとき

    自らのビジョンに真摯に向かいすべてを差し出す、

    そのまっすぐで圧倒的なエネルギーに

    ハッと目が覚めました。

     

    たまたま直前に3つ隣の駅で用事が終わったので、

    せっかくだからライブで体験してこようと、

    足を向けました。

     

    応援演説は、女性装でおなじみの東京大学 安冨歩教授の声で始まりました。

     

    三宅洋平さん目当ての私でしたが、

    聴き始めて3分で実はこの応援演説が、

    この日私に用意されたギフトだったのだと、わかりました。

    私の混沌が整理されていく大事なエッセンスが満載の貴重なお話。

     

    どうしてもシェアしたいので、貼り付けます。

    14分33秒から始まります。(※最初は飛ばしてください)

    約8分20秒です。

    一聴の価値ありです。

     

     

    <演説より一部抜粋>

    ●暴力には非暴力で対抗することを教えてくれたのが、ガンジーです。

     非暴力はですね、アートとしての魅力をもたないといけないと私は考えます。

     それを示した人がまさにガンジーという人です。

    ●ですから私たちは自分自身の身体に、自分自身の精神に投げかけられる暴力一つ一つを拒絶し

     そして自分自身の感じる心、その中にうみ出されてくるものをアートとして表現するということが

     私たち一人一人の生活を取り戻し、同時にこの国をそのような暴力から取り戻す、

     そのための大きな方法であると思っています。

     

    ******

     

    2個前の記事で、私の表現って何だろうと、書きました。

     

    そして、師と仰ぐゲリー・ボーネルさんの言葉をご紹介しました。

     

    ゲリーの著書をいろいろ読むと各所にヒントがちりばめられていて

    それを総合すると、

    ゲリーの魂の直前の転生は、ガンジーだ、と私は思っています。

     

    ガンジーが示してくれたこと、

    そして時を超えて、今度はゲリーが私に教えてくれたこと。

     

    5月15日の「民主主義の逆襲」という会の後、

    あの2つの話を確認しようと思いながら、

    一つ目の「左の頬と右の頬」の話しか書いていませんでした。

     

    もう一つの方を、書きとめます。

    次の記事で。


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