脊髄行氣と尺八の音

0

    昨日は、1月から習い始めている、月一の整体講座の日。

     

    ブログに書き記しておきませう。

     

    *****

     

    ラジオでも少し話題にしましたが、

    家系の影響。。。

     

    別に悪霊がとか、そんな話ではなくて。

    家系の中に無意識的に脈々と受け継がれてきた、言語パターンや信念や、総称してエネルギーのことを指しています。

     

    自分が自分だと思っていて、疑わないもの。

    その中に実は、親から受け継いでいるものがたくさんあって、

    それに気が付ければ、手放すことも自由に選べるようになるという話です。

     

    私の場合、この整体訓練の中で、

    自分の母方の女性のご先祖様のエネルギにふれました。

    その時に、大事なイメージとともに、腑に落ちたことがありました。

     

    「ああ、みんな宇宙の子、そう、だれもが宇宙の子」

     

    それはとてもかわいく、バランスのとれた、何の訴えも必要性もなくすべてが完全に完結している

    きれいなエネルギーの姿として、受け取れました。

     

    「宇宙の子」のイメージで私にバトンをつなげてくれたご先祖様をもういちどみてみると

    それは感動的でした。

    自然と涙があふれていました。

     

    ***

     

    そんな体験があったっていうのは、前置きで。

    (早く本題に入れ)

     

    整体講座で習いました脊髄行氣を一昨日自宅で行っていたのです。

     

    脊髄行氣というのは、野口整体の野口晴哉先生の著書から抜粋しまして。下記。

     

    <「愉気法 2」 から、一部抜粋>

    背骨で息をする
    だるい時、疲れた時、身体に異常感がある時、心が不安定な時、気がまとまらぬ時、静かに背骨で息をする。腰まで吸い込んで、吐く方はただ吐く、特別に意識しない。この背骨で息することを、五回繰り返せば心機一転、身体整然とすることが、直ちに分かるであろう。
    ・・・・ (中略) ・・・・
    ともかく、人間はこういうわけの分からぬことを、一日のうちに何秒間か行う必要がある。頭で分かろうとしてつとめ、分かったことだけ行うということだけでは、いけないものである。
    ・・・・ (中略) ・・・・
    疲れたまま眠るより、乱れたまま心を抑えるより、まず背骨で息をしよう。その後でどうなるか、そういうことを考えないでやることが脊髄行気法の方法である。

     

    ってなものでして。

    背骨に沿って呼吸して、吐く息は丹田を中心に骨盤内やふとももなどに入れていくと、私は教わりました。

    それがとてもよかった。

    その呼吸法をしていると、ぴゅーんと仙骨が伸びて、すごく気持ちがいいのです。

    呼吸が深ーくはいって、下半身が充実して、上半身が軽くなって、そうして、すっと、胸がひらくのです。

     

    一昨日起こったことは、その時に。

    右側に母のエネルギーがあるのを感じました(母は存命中。私の知覚ポジションとしての母)

    右側の斜め前に斜めに私に向き合っている感じで、どうにも距離感に違和感がありました。

    ん?これは、ちと調整が必要かしら。という思いがわいてきました。

    ちなみに、父はどこにいるんだろうかと思って、感じてみたら、

    左側にやはりちょいと斜め前くらいにおりました。

     

    そこで、ここからは自分で勝手にイメージワークをやったのですが、

    父と母をまず、自分の真横一直線上に並べてみました。

    ん?なんか、違うな〜

     

    そうか、私は父と母の前にいる子孫でいえば、最前線なのだ。

    と思いましたので、

    わたしを三角の先端として、斜め後ろに左に父、右に母としてみましたら、すごく気持ちがよかったのです。

    そうか、その父の後ろに、祖父母、母の後ろに祖父母ってご先祖様がいるんだな。

    と、私が頂点になって大きなご先祖三角形をイメージしてみました。

     

    なんとまあ、壮大なことでしょうか。

    そうして、みなが宇宙の子なのだと感じたら、なんだか感動。

    その時、ふわっとアバターのような大きな存在が私の後ろにきて大きく包み込んでくれたような気がしました。

    その時に、ああ、ずっとこうしてすべてのエネルギーは私のそばにいてくれていたんだ。

    わたしが躰をちじめそっぽを向いて、気が付かないゲームをしていただけなんだ。。。

     

    自然とまた涙が溢れました。

     

    「あっ!今なら尺八がなる!なるはず!」

     

    かねてから取り組みつつも、どうしても自然に吹くことができずにいた尺八さん。

    すっと手にとって、吹いてみたら、

     

    めちゃめちゃなった〜〜〜〜〜!!!

    よっしゃ!

     

    一人尺八を頭上に掲げ、ガッツボーズをした、私の平日の午後でした。

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM