活元運動で整えました

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    野口整体の恩恵に授かり始めてかれこれ10年以上が経ちます。

    私が子宮筋腫による大出血を繰り返し、心身ともにどん底にいた頃、出会いました。

     

    最初の出会いが「活元運動の会」でした。

    その時、みぞおちに溜まった感情や押し殺したエネルギーがばっさばさ抜けて

    涙があふれ出て超スッキリしたのを覚えています。

     

    以来、私は、活元運動の大ファンです。

    以前は埼玉で活元運動の会を主催していた時期もありました。

     

    この11月の大変動で、周りも私もいろいろエネルギーが動きまくっておりまして、

    「あ〜〜〜、ひっさびさ、しっかりと活元運動やりたいなー!」と

    宇宙にお願いしておりましたら、

     

    まあ、なんて早いのでしょうか。

    早速、以前お世話になっていた先生が、都内で活元運動の会をされるとの情報が!

     

    やった〜(^^)v

    行ってきました〜。

     

    「活元運動」って何?って方のために、軽くご紹介。

    活元運動とは、無意識にまかせて身体の叡智が勝手に動きたいように体を動かすにまかせる、自働運動です。

    とコトバで書くと、???かもしれません。

     

    音楽に合わせて踊る即興ダンス。

    みたいなやつの、

    思考ぶっとばしの、ぐわんぐわん、ばったんばったん、ブルブルブル〜、ってやつです。

     

    意識してやろうと思っていないのに、体が勝手に動くことあるじゃないですか。

    例えば、あくび。どうしようもなく手首を振りたくなるとか。

     

    そういった肉体の欲求をそのままどんどん出してあげる時間です。

     

    活元運動はもともと、「霊動法」という古神道につたわる行法で、

    日本が誇る天才治療家の野口晴哉先生が、そこから宗教的要素を除外して、

    身体の中にある自然の健康法として提唱されました。

    晩年「活元運動をしていればいい」と言ったほど、

    肉体備わっている調整機能を意図的に発動させるというものです。

     

     

    (以下、引用です。「活元運動」http://www.yuwa-seitai.net/touin/katsugen.htmlより)

    活元運動(自働運動)とは、からだの奥から出てくる、意識しない動きです。
    どうやってからだが歪んだか、またどうやって病へと傾斜したか、

    それがわかるのは他ならぬ本人のからだであり、いかなる抑圧がかかっていて、

    いかなる調整で解消されるかがわかっているのも本人のからだなのです。
    自働運動とは、内に堆積している歪みを解消する運動を無意識のなかから引き出し、

    同時にそれをおこなうことでからだを敏感にし、異常があればそれをきちんと異常と感じられる、

    自然治癒力を豊かにする運動です。

     

    野口晴哉 (『月刊全生』平成十二年八月号「本来の体育」より)

    活元運動にもしばしばそういう動作が表われるのです。

    わいわい泣いたら喘息がなくなってしまったという人もおりました。

    「泣きだめして喘息になっていたんだ」などと笑ったのですけれども、

    その人は子供の時から泣けなかったのだそうです。

    ともかく、泣いたり怒ったりすることもきっとそういう健康につながる動きなのです。

    だから活元運動の中にそういうものが出てくるように、

    昔の健康法はそういうものであったのであろうと思います。

    あまり知識で物事を考えすぎて、そして体の中にある自然の健康法というものを忘れてしまって、

    頭の中で健康を作ろうと思っていろいろな動作を工夫しだしたのですけれども、

    結局そういうことで体育としての体操は却って退歩してしまった。

    健康のために体操をするなどということは人間が知識でいろいろと考え出すずっと前からやっていたことなのです。

     

     

    エネルギー的にサイキックスポンジになりやすいエンパスの方とか

    境界線があいまいで他者や集合的なものの影響を受けやすい方など、

    (私もすごくその気あり)楽になるんじゃないかな〜って

    個人的には思っています。

    無意識的につかんでいる不必要なエネルギーが自然にリリースできますから。

     

    やり方さえ知っていれば、家で自分一人でできるものなんだけど、

     

    やっぱり、同じ意図で集まったみなさんと同じ会場で、

    信頼する指導者の元で集中してやれるってのは、格別です。

    本当にありがたい貴重な時間となりました。

     

    ちなみに、1年以上ぶりにお会いする大好きな先生、

    40分の活元1ラウンドが終わった時に、

    「ああ、よかった。いつものゆかさんに戻ったね」

    とにっこり。

     

    うん。ありがと。。。

     

    活元を続けていくと、やりたいことを行動に移すことがすっとできる体になるそうです。

    頭でやるのではなくて、肉体の叡智がこっちって教えてくれる直感や快な感覚に

    すっと乗って行ける自分になる。

    肉体に抱えている、古傷のショックや、恐怖、思い込みなどが

    本来の自分らしい選択を行動することを躊躇させている場合も多いそうです。

     

    活元運動はそういったものを、肉体と無意識にまかせちゃって、

    頭ぽか〜んで行う自由運動です。

     

    ゲリー・ボーネル著「アトランティスの叡智」には

    「身体を動かすことで瞑想になる運動を探しましょう」とあります。

    P85

    「自分の肉体との関係を効果的に強化しようと心から誠実に決意していください。

    (中略)身体を動かすダイナミックメディテーションもあります。

    例えば、即興ダンスや無意識的自由運動などですが、これもまた非常に効果的です」

     

     

    野口晴哉 に対する画像結果


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